映画『アイアンマンIRONMAN』感想・考察レビュー



今回視聴した『アイアンマンIRONMAN』についての感想と考察をまとめていきたいと思います。

 ジャンルはヒーロー。自宅のBlue-rayDISCで視聴。久々にMCUの原点に立ち返りたくなり再視聴しました。



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感想

 ENDGAMEで一段落したMCUシリーズでしたが、次回作は新型コロナの影響で延期に次ぐ延期。そんな状況のなかでMCU熱が冷めつつある昨今でしたが、自宅のDVD棚にあったアイアンマンが目に入り、息抜きに視聴。やはりかなり期間を空けると、何度も観ているはずなのにシーンの順番なども忘れていて、かなり新鮮な気持ちで観ることができました。最近はMCUの裏情報などもYouTubeなどで活発に配信されており、アイアンマンの第一キャスト候補は実はトム・クルーズだったなどということもあきらかにされています。そういった情報を頭に入れたうえでもう一度アイアンマンを観ると、ロバートダウニーJrがどれだけハマり役だったのかということが改めて実感させられました。しかもロバートJrを推したのはハッピー役でおなじみの今作の監督ジョン・ファヴロー氏。マヌケなハッピー役とは相反したとてつもない審美眼だなぁと感じました。


考察

 現在になってもう一度「アイアンマン」を観返してみると、当時はまだマーベル・スタジオも新興したばかりで、当時のハリウッドの技法に倣って映画が作成されているなと感じました。MCU独特のスピード感はまだ無く、退屈な会話のシーンや、説明くさいシーンなどが多かったように思います。それでも格言「守・破・離」のように、ここからシリーズを重ねていくごとに模倣しながらも試行錯誤を重ね、徐々に、MCU独特のスピード感が構築されていったのだと思うとかなり感慨深いです。そういった進みながら考えていくスタンスは、まさにスタークの「歩くより、まずは走れだ」という今作のセリフにも反映されているのかなとも思いました。
 また、「私がアイアンマンだ」というセリフも実はロバート氏のアドリブだったということも最近明らかにされており、そのアドリブによってマーベル・スタジオが世界の注目を集めるようになり、エンドゲームもそのセリフで締めることになるという事からも、たしかにスタジオ自体の実力もあると思いますが、そういった要素だけでは説明できない、あらゆる偶然が重なって爆発した、僥倖に満ちた作品だったのかなと思いました。
 


配信サービス


現時点(2021/06時点)で「アイアンマンIRONMAN」配信を確認できたのは下記の配信サービスでした。

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国内最大級の配信サービス。値段は他のサービスよりも張りますが、ラインナップ数が群を抜いているのでおすすめです。



Hulu


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 私が使用している配信サービスです(登録中)。
一応無料体験ができるみたいなので、使用感次第で加入をオススメします。





dTV


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私はdTVに加入はしていませんが、どうやらこちらでも配信しているみたいです。前述のU-NEXTよりも月額が安いみたいなのでオススメしておきます。こちらも同じく無料体験期間を設けられているので、一度仮登録してみてもいいかもしれません。



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Amazonが運営している配信サービス。Amazonヘビーユーザーなら利用しても損はないかと思います。





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一応ブルーレイとDVDのリンクも貼っておきます。





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