ドラマ『ギャルサー 第4話「詐欺ギャル秘七変化…高慢女子アナへ仰天逆襲」』感想・考察レビュー


今回視聴した『ギャルサー 第4話「詐欺ギャル秘七変化…高慢女子アナへ仰天逆襲」』についての感想と考察をまとめていきたいと思います。

 自宅のDVD棚に眠っていたのを取り出して久々に視聴。



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感想

矢口真里さん演じるユリカが主人公の今話。関連性の無いハガキやお天気キャスターなどの情報が繋がって、ユリカの化けの皮が少しずつ剥がれていく過程は観ていて焦燥感を掻き立てられました。
 それにしても24歳で頭も良いのにパラパラが好きって‥、かなり無理のある人物設定な気もしますが、そのぶっとび加減がこのドラマのミソなのかなと。そもそも空からカウボーイが降ってきた事で始まったドラマですしね(笑)。


考察

 今話を観たことでまた一つ発見がありました。それは嘘を付いてる人物の正体を、「サキが先行して知る」という構造になっているという点です。ナギサ然り(元デブ)、ユリカ然り(お嬢様)、リカ然り(生徒会長)、レミ然り(妹子)、あてはまるケースが非常に多いです。
 なぜそういう構造になっているのか、個人の考察としては一番観客が感情移入しているであろうサキとに人物の秘密を知らせ、それがバレる?バレない?という吊り橋を渡るようなハラハラ感を演出させようとしているのではないかなぁ〜などと思いました。




配信サービス


現時点(2021/05時点)で「ドラマ・ギャルサー」配信を確認できたのは下記の配信サービスでした。

TSUTAYA TV


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  TSUTAYAの配信サービス。DVDの宅配レンタルも出来るのが他サービスと違います。





DVDリンク


一応ブルーレイとDVDのリンクも貼っておきます。





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